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イチローを登板させることを他の投手が恥と思うようなら

神戸市のスカイマークスタジアムで自主トレ中のマリナーズ・イチロー外野手(35)は3日、WBCで投手として登板する可能性が浮上したことについて「ぜひ行かせてもらいます」と意欲を見せました。
この日は、以前からの知り合いで、吉本新喜劇の川畑泰史らも“参加”。ノックに続き、フリー打撃を始めたところで、雨が降り出したため、ベースランニングで練習を切り上げました。
2日のWBC日本代表スタッフ会議後、原辰徳監督(50)は、延長戦でタイブレーク突入の際、野手登板も想定していることを明かしました。イチローは「肩はできているので、きっちり行かしてもらいます」と抵抗ない様子。その直後には表情を崩し「変化球はちょっと厳しいけど…」と付け加えたが、世界一に向け、13年ぶりのマウンドに立つことに前向きだったようです。
イチローは1996年のオールスター第2戦で1/3回5球を投げ、打者の高津を遊ゴロに仕留めた“実績”もあるだけに「走攻守」はもちろん、緊急時には「投」でもその存在感を示すかもしれません。

リップサービス的な意味合いが強い発言だとは思いますが、いざとなったら俺が行くというイチローなりのリーダーシップなんでしょう。

イチローを登板させることを他の投手が恥と思うようなら、それはそれで良いカンフル剤になるかも知れません。

実現してもしなくてもワクワクさせてくれますね〜。
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